ベオビュ 加齢黄斑変性(AMD)

母集団薬物動態/薬力学モデルによるシミュレーション[日本人を含む国際共同第Ⅲ相試験(HAWK:C001試験)及び海外第Ⅲ相試験(HARRIER:C002試験)(外国人データ)]14)

14)社内資料:目標適応症に対する有効性(中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性)[20250007] 承認時評価資料

安全性

(4)安全性

新たな用法※1は、導入期の投与間隔を延長する変更であるため、既承認の用法※2と比べて安全性のリスクが高まることは想定しておらず、既知の安全性プロファイルと同様と考えました。
国際共同第Ⅲ相試験(HAWK:C001試験)海外第Ⅲ相試験(HARRIER:C002試験)の安全性をご参照ください。

※1 ベオビュ6mgを6週ごとに2回導入投与後、疾患活動性が認められる場合には3回目の導入投与を行い、維持投与として疾患活動性に応じて12週ごとまたは8週ごと投与
※2 ベオビュ6mgを4週ごとに3回導入投与後、維持投与として疾患活動性に応じて12週ごとまたは8週ごと投与

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