資料

監修:広島大学大学院 医系科学研究科 皮膚科学 教授 診療科長 田中 暁生 先生

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標準用量の抗ヒスタミン薬を服用していても、CSU患者さんの半数以上は依然として症状があり1,2、その影響を医師に十分に伝えきれていない可能性があります3,4

 

参考文献:1. Guillén-Aguinaga S, et al. Br J Dermatol 2016;175(6):1153-1165. 著者にアドバイザーを務めた者、ノバルティスより講演料、コンサルタント料、研究助成金、謝礼などを受領している者が含まれます。2. Kaplan A, et al. Allergy 2023;78(2):389-401. 本研究にノバルティスは資金提供を行いました。著者にアドバイザーを務めた者、ノバルティスより講演料、コンサルタント料、研究助成金、謝礼などを受領している者が含まれます。3. Maurer M, et al. Allergy 2017;72(12):2005-2016. 本研究にノバルティスは資金提供を行いました。著者にノバルティスの社員が含まれます。4. Mosnaim G, et al. Ann Allergy Asthma Immunol 2025;134(3):315-323.e3. 本研究にノバルティスは資金提供を行いました。著者にノバルティスの社員、アドバイザリーボードを務めた者、ノバルティスより講演料、コンサルタント料、研究助成金、謝礼などを受領している者が含まれます。

 

本ページでは、CSUについての追加の情報、および患者さんとの会話のサポートとなる資料をご用意しました
さらに、患者さん自身が症状を管理し、その影響をより効果的に伝えるために役立つツールもございます
ぜひ、ご活用ください

治療強化が必要なCSU患者さんを明らかにするために

既存治療で効果不十分なCSU患者さんを特定するために役立つ資料を以下からダウンロードいただけます

パンフレット

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「その薬、効いていますか?
ASK AGAIN」パンフレット

CSUの既存治療が効果不十分な場合に治療強化を必要とする患者さんを特定するために参考となるパンフレットをご用意しました

患者さんへのサポートのために

患者さんにお渡しする、あるいは診療に活用いただける資料をご用意しました

患者向け疾患解説ツール「おしえて! 慢性じんましん」

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慢性蕁⿇疹患者とのコミュニケーションをサポートし、診療を効率的に進めていただくことを目的に作成した疾患解説ツールです

じんましん症状チェックシート

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じんましん症状チェックシート

蕁麻疹と診断された患者さん向けのチェックシートです

特発性の慢性蕁麻疹ノート

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特発性の慢性蕁麻疹ノート

患者さんに蕁麻疹の状態や日常生活について記録していただく冊子です

さらにくわしく

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CSUの影響

CSUが日常生活に及ぼす影響についてさらにくわしく知りたい方は、こちらをご覧ください

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症状の評価

症状の評価

CSU症状を正確に把握し、治療強化が必要な患者さんを特定しましょう

略語一覧:CSU:慢性特発性蕁麻疹

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その薬、効いていますか?
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その薬、効いていますか?